2026.06.12

1万円以下で買えるノイキャンイヤホン

【実機レビュー】1万円以下で買えるノイキャンイヤホン「SoundAir X1」を1ヶ月使って見えた本音

「移動中の電車の音がうるさくて、音楽に集中できない…」

「ノイズキャンセリング付きのイヤホンが欲しいけど、3万円は高すぎる…」

そう悩んでいる方に、いまガジェット界隈でコスパ最強と話題の「SoundAir X1」(税込 9,800円)をご紹介します。

結論から言うと、「この価格でこのクオリティは、高級機が泣くレベル」です。

今回は、このイヤホンを毎日通勤やカフェでの作業で1ヶ月間使い倒した筆者が、良かったところ(メリット)だけでなく、気になったところ(デメリット)まで本音でレビューします!

「SoundAir X1」の基本スペック

まずはサクッと基本情報から。1万円以下とは思えない充実のスペックです。

項目スペック
価格9,800円(税込)
連続再生時間本体のみ:7時間 / ケース込み:最大28時間
防水規格IPX4(生活防水・雨や汗も安心)
Bluetoothバージョン 5.3(接続が途切れにくい)
主な機能アクティブノイズキャンセリング、外音取り込み、急速充電

実際に使って感動した3つのメリット

1. 「え、無音?」クラス最高のノイズキャンセリング

正直、1万円以下のノイキャンには期待していませんでした。しかし、スイッチを入れた瞬間、電車の「ゴー」という低い走行音や、カフェのガヤガヤした雑音がスッと消えます。

音楽を流してしまえば、完全に自分だけの集中空間を作ることができます。

2. 長時間つけても耳が痛くならない「極上のフィット感」

片耳わずか 4.2g と、1円玉4枚分くらいの軽さです。人間工学に基づいたデザインとのことで、3時間連続でWeb会議や動画視聴に使っても、耳が痛くなったり疲れたりすることがありませんでした。

3. バッテリー持ちが異常に良い

本体だけで7時間持つので、オンラインワークや長距離の移動でもバッテリー切れの心配がありません。さらに、「10分の充電で2時間使える」急速充電機能が、うっかり充電を忘れた朝に何度も自分を救ってくれました。

購入前に知っておくべき2つのデメリット

大満足のイヤホンですが、一応「ここは人を選ぶな」という点も包み隠さずお伝えします。

❌ 専用アプリのイコライザー(音質調整)が少し物足りない

音質自体はクリアで万人受けするサウンドですが、重低音をガツガツ鳴らしたい「低音派」の人には、標準の状態だと少し物足りなく感じるかもしれません。アプリで調整はできますが、劇的な変化はありませんでした。

❌ ケースのデザインに高級感はない

プラスチック感が強めで、傷がつきやすい素材です。3万円超えのAppleやSONYのような「持っているだけで満たされる高級感」を求める人には、少しおもちゃっぽく見える可能性があります。

【結論】こんな人におすすめ!

メリット・デメリットを踏まえると、このイヤホンは以下のような方に間違いなく刺さります。

  • 予算1万円以内で、とにかく強力なノイキャンが欲しい人
  • 通勤・通学、カフェでの作業用としてガシガシ使い倒したい人
  • 初めて完全ワイヤレスイヤホンを買う人

逆に、「音質に1mmも妥協したくないオーディオマニアの方」や「ブランドのステータス性を重視する方」は、大人しく3万円以上のフラッグシップ機を買った方が幸せになれます。

まとめ:1万円以下なら間違いなく「買い」の1台

SoundAir X1は、デザインの高級感こそ一歩譲るものの、「ノイキャン」「軽さ」「バッテリー」という実用面において、2万円台のイヤホンと互角に渡り合える実力を持っています。

毎日の通勤が驚くほど静かで快適になるので、気になる方はぜひチェックしてみてください!

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